9月のLINE証券 参加攻略法を基にした株のタイムセール収支結果

LINE証券

2020年9月は、9月10日(木)と9月24日(木)の合計2回、開催されたLINE証券の「株のタイムセール」。タイムセールには参加条件がありましたが、攻略方法がうまく働き、2回とも無事に参加できましたので、収支結果を報告します。

ちなみに9月のLINE証券の「株のタイムセール」参加攻略法はこちらです。

9月の収支は+1,292円

計2回の参加で1,292円のプラスとなりました。

内訳は

売却額①購入額②譲渡益税徴収③合計
(①-②ー③)
参加経費53,26753,378-24-87
第1回タイムセール(3%割引)30,50430,10979316
第2回タイムセール(5%割引)32,20230,8702691,063
合計1,292

参加経費の譲渡益税徴収③がマイナスになっているのは、タイムセールの参加条件である「総資産30万円以上かつ相対取引5万円以上売買」を達成するために購入したメルカリの購入&即売却に伴う還付金です。

9月のタイムセールを振り返って

+1,292円とランチ2回分くらいには儲けた今月のLINE証券「株のタイムセール」でしたが、もう少しプラスに出来た反省点として3点あります。

1点目は、参加条件の「相対取引5万円以上売買」という記載が不明確だったため、1回の取引で5万円分のメルカリ株を購入しましたが、結果的には、合計で5万円以上売買すれば条件達成となりました(第2回のタイムセールの参加条件であった9/9~9/18の15:00時点で相対取引での売買代金が5万円以上は、第1回のタイムセールの売却でクリアできたため)。確実に「株のタイムセール」に参加するために仕方がない経費でしたが、その分少しマイナスです。

2点目は、第1回のタイムセールで、1番上限金額の高い東急不動産を狙いに行って、購入できなかったことです。毎回一番人気のお得株は争奪戦が激しく、購入できない確率が非常に高いのですが、今回は購入制限もあって購入できるだろうと突っ込んだ結果、失敗しました。やはりタイムセールでは、2番人気の株を購入するのが長期的には一番利益がでそうですね。結果として、購入上限が低い三井物産の購入となったため、2番目に上限金額が高いENEOSを購入してた場合の上限金額の差約6,000円×3%の180円程度は取りこぼしています。

3点目はこればかりは仕方がないことですが、運のなさです。割引率1%あたり300円ほどの利益がありますから、2回の合計割引率はせめて10%は欲しいところです。

まとめ

少し反省点はあったものの、それでも1,292円の収入を生んでくれたLINE証券「株のタイムセール」。10月も同様に実施されるでしょうから、今回の反省点を踏まえて9月以上の利益を生みたいものです。

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